壁が迫ってくる恐怖
トンネルに入ると、左右の壁が近く感じて圧迫感を覚えたり、スピード感がわからなくなって知らず知らずのうちに速度が出過ぎてしまったりすることがあります。
目線は遠くに
近くの壁や白線を見ようとすると、流れる景色が速すぎて目が回ります。
「出口の光」や「ずっと先の前走車」など、できるだけ遠くの一点を見るようにすると、ふらつきが収まります。
ライト点灯は義務
自分のためだけでなく、後続車に追突されないためにも必ずライトを点けましょう。トンネル内での車線変更は原則禁止(黄色い線)の場所が多いので、無理に追い越しをかけず、左車線を淡々と走るのが安全です。
まとめ
長いトンネルを抜けた時の開放感は格別です。息を止めずに、深呼吸して走り抜けましょう。
