寒さを遊びに変える!冬の祭典へ
豪雪地帯ならではの知恵と遊び心が詰まった「雪まつり」。巨大な雪像、氷の彫刻、そして温かいご当地グルメ。1月下旬から2月にかけて、各地で冬のイベントが目白押しです。
一度は行きたい有名雪祭り
さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)
世界的にも有名な雪の祭典。大通公園に並ぶ大雪像は圧巻です。
- アクセス:市内中心部は交通規制&大渋滞&駐車場満車です。車で行く場合は、少し離れた駅(地下鉄沿線)の駐車場に停めて、パーク&ライドを利用するのが賢い方法です。
層雲峡温泉 氷瀑まつり(北海道上川町)
石狩川の河川敷を利用し、氷の巨大建造物がライトアップされます。内部がトンネルになっているなど、冒険気分で楽しめます。
横手のかまくら(秋田県横手市)
約450年の歴史がある小正月行事。無数のかまくらの中に灯りがともる風景は情緒たっぷり。
- アクセス:市内各所に臨時駐車場が設けられ、巡回バスが出ます。雪道運転に自信がない場合は、横手IC近くの駐車場を利用しましょう。
十日町雪まつり(新潟県十日町市)
「現代雪まつり発祥の地」。市民手作りの雪像が多く、街全体が美術館のようになります。
車で行く場合の必須装備
イベント会場周辺は除雪されていますが、駐車場は圧雪・凍結していることが多いです。
- スコップ・長靴:駐車スペースの雪かきが必要な場合に備えて。
- カイロ・防寒着:見学はずっと屋外です。スキーウェア並みの防寒でちょうど良いでしょう。
まとめ
雪まつりは夜のライトアップも見どころ。車なら時間を気にせず楽しめますし、冷えた体をすぐに暖房で温められるのが最大のメリットです。
