1月のスキー場ドライブ!ゲレンデアクセスの注意点と雪道攻略

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ゲレンデまでのラスト5kmが勝負

主要なスキー場へ向かう道は除雪が行き届いていますが、それでも最後の山道(ラスト数キロ)は勾配がきつく、スタックやスリップ事故が多発します。

特にFF(前輪駆動)やFR(後輪駆動)の車は、少しの油断で登れなくなることも。「スタッドレスだから大丈夫」と過信せず、チェーンを携行するのが鉄則です。

エリア別・アクセスの難易度

関越道エリア(湯沢・沼田)

高速インターから近いスキー場が多く、首都圏からのアクセスは抜群。

  • GALA湯沢、神立スノーリゾート:インターからすぐで道も広く、初心者でも安心。
  • 苗場・かぐら方面:国道17号は交通量が多いですが、三国峠付近は凍結必至。

長野道・上信越道エリア(白馬・志賀高原)

標高が高く雪質が良い反面、アクセス路はハードです。

  • 志賀高原:上り坂が長く続きます。ディーゼル車は「3号軽油(寒冷地仕様)」が入っていないと凍結のリスクも。
  • 白馬エリア:オリンピック道路は整備されていますが、各スキー場への枝道は狭く滑りやすいです。

駐車場での快適テクニック

車で着替える場合、以下のアイテムがあると快適度が段違いです。

  • 防水シートカバー:ウェアのまま座席に座っても濡れません。
  • スノコ(または厚手のマット):雪の上に置いて着替える際の足場として。
  • 大きめのカゴ(ランドリーバスケット):濡れたウェアやブーツを放り込んで、車内を汚さずに持ち帰れます。

まとめ

帰りの温泉やグルメも含めて楽しめるのが車移動のメリット。「家に帰るまでがスキー」を合言葉に、安全運転で雪山ドライブを楽しんでください。