日本のスイス
標高約1400m、東西約25kmに広がるカルスト台地を走る県道383号線は、「天空の道」と呼ばれています。
緑の草原に白い石灰岩が羊の群れのように点在し、放牧された牛たちがのんびりと草を食む姿は、まるでスイスのようです。
涼しいを通り越して寒い?
風を遮るものがないため、真夏でも非常に涼しく、風が吹くと寒いくらいです。
キャンプ場も併設されており、夜には満天の星空が広がります。
道は狭い
絶景ロードですが、そこに至るまでの道やすれ違いが困難な狭い区間もあります。
運転には十分注意し、景色に見とれて脇見運転をしないようにしましょう。
まとめ
四国に行くなら絶対に外せない、ドライビングプレジャーを満たしてくれる道です。
