6月にあえて「温泉」へ行く。露天風呂から眺める雨の風情と、湯冷めへの配慮

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雨天決行

「せっかくの温泉旅行なのに雨か…」とガッカリすることはありません。

雨に濡れた新緑は鮮やかさを増し、露天風呂の水面に落ちる雨の波紋を眺めながら入るお湯は、晴れの日にはない風情と静寂があります。

頭にタオル

露天風呂では、頭が雨で濡れて冷えないよう、冷たい水を絞ったタオルを頭に乗せるのが通のスタイルです(のぼせ防止にもなります)。

屋根のある「東屋(あずまや)」がついている露天風呂を選ぶのもポイントです。

帰りの運転

雨の日は気圧が低く、温泉で血行が良くなると強烈な眠気が襲ってきます。

無理せず休憩を取り、湯冷めしないようにブランケットなどを用意しておきましょう。

まとめ

しっとりとした大人の休日を楽しんでください。