雨が降るエリア、雪が降るエリア
2月後半になると、標高の低いゲレンデでは雪が緩んで「シャバ雪」になったり、雨が降ったりします。
しかし、標高が高く内陸にあるスキー場はまだまだトップシーズン並みのコンディションを維持しています。
おすすめスポット(関越・上信越道方面)
丸沼高原スキー場(群馬)
標高2000m。北海道並みの雪質と言われます。5月連休まで営業するほどの積雪量が魅力。
志賀高原・横手山(長野)
日本最高地点(2307m)のスキー場。この時期でも極寒ですが、霧氷を見ながらのダウンヒルは絶景です。
かぐらスキー場(新潟)
標高も高いですが、何より積雪量が異常です。3月になっても新雪パウダーが楽しめます。
まとめ
「もうシーズン終わりかな?」と思ったら、少し遠出して標高を上げてください。そこには別世界が広がっています。
