冬タイヤ=ダサい、からの脱却
一昔前は「冬は鉄チン(スチールホイール)ホイール」が定番でしたが、今は冬も足元にこだわるオーナーが増えています。1年のうち1/3〜1/4を過ごす冬仕様。ここを妥協すると、愛車への愛着も薄れてしまいます。
冬ホイールの選び方トレンド
1. あえてインチダウン×高扁平タイヤ
SUVやクロカン車(ジムニー、ランクルなど)で流行中。ホイール径を小さくし、分厚いスタッドレスタイヤを履かせるスタイルです。「ムチムチ感」が出て、オフロード感が強調されてカッコいいです。価格も抑えられます。
2. 純正流用カスタム
「他車種の純正ホイール」を流用する技。例えば、旧型モデルに現行型の純正ホイールを履かせたり、下位グレードに上位グレードのホイールを履かせたり。デザインの違和感がなく、品質も安心です。
3. ブラック/ガンメタ塗装
冬はブレーキダストや泥汚れがつきもの。汚れが目立ちにくい黒系やガンメタ系のホイールはメンテが楽で、足元が引き締まって見えます。
ツライチの注意点
フェンダーぎりぎりまで出す「ツライチ」はカッコいいですが、冬道ではリスクがあります。
- 泥はね:タイヤがはみ出し気味だと、巻き上げた雪や泥がボディ側面に直撃し、傷だらけになります。
- チェーン装着不可:クリアランスがないと、いざという時にチェーンが巻けません。冬仕様は「少し内側(ツラウチ)」くらいが実用的な大人のカスタムです。
まとめ
「冬仕様の方が好きかも」と思えるようなセットアップができれば、雪の日のドライブも待ち遠しくなります。安全性を確保しつつ、自分らしい冬スタイルを見つけてください。
