冬は「星」が最も綺麗に撮れる
湿度が低くチリが少ない冬の夜空。 都会から少し離れれば、肉眼でも満天の星が見えます。愛車と宇宙(そら)の一体感を写真に収めてみませんか?
星空撮影の基本設定(マニュアル撮影)
- シャッタースピード:10秒〜20秒。長すぎると星が線になります。
- F値(絞り):なるべく開放(一番小さい数字)に。
- ISO感度:1600〜3200。ノイズとのバランスを見ながら。
愛車をどう照らすか?
真っ暗な中で車を撮るとシルエットにしかなりません。 スマホの画面(一番暗く設定)や、弱いLEDライトを撮影中に「さっと一瞬」当てるだけで、ボディのラインが浮き上がります。 これを「ライトペインティング」と呼びます。
まとめ
静まり返った真冬の夜。シャッターを切る音だけが響く贅沢な時間を。
