車は「鉄の箱」。そのままでは凍える
夏を乗り切ったキャンピングカーや車中泊仕様の車。
10月から冬にかけては、熱を逃さない「断熱」が最優先課題になります。内装を剥がして大掛かりなカスタムを始めるなら、今が適期です。
天井と床の重要性
冷気は床から上がり、熱は天井から逃げていきます。
住宅用の断熱材(スタイロフォーム等)を床下に仕込み、天井にはアルミ遮熱シートを貼るだけで、ヒーターの効きが劇的に変わります。
10月のDIYがおすすめな理由
断熱材を固定するための接着剤やスプレーは、極端な寒さでは硬化不良を起こしやすいです。
しっかり定着させるために、まだ気温に余裕がある10月のうちに施工を完了させましょう。
まとめ
「動く小さな部屋」を、冬でもぬくぬくの空間へ。愛情を込めて作り込みましょう。
