運転席の右腕だけ焼ける現象
車のガラスはUV(紫外線)カット機能がついているものが多いですが、熱を感じるIR(赤外線)までは防げないため、夏場はジリジリとした暑さを感じます。
透明断熱フィルム
フロントガラスや運転席・助手席の窓には、法律で「可視光線透過率70%以上」の透明度が必要です。
最近の「透明断熱フィルム(シルフィードやウインコスなど)」は、この基準をクリアしつつ、赤外線を90%近くカットしてくれます。
効果は絶大
貼ると明らかに「ジリジリ感」がなくなり、エアコンの効きも良くなります。
ただし安物を貼ったり、施工が下手で気泡が入ったりすると、経年劣化で白濁して透過率が下がり、車検に通らなくなるリスクもあります。
まとめ
プロの施工店に頼むと数万円かかりますが、長く乗る車なら投資する価値はあります。
