純正フロアマットがすぐ汚れる…。ゴム製の「3D防水マット」に変えるべき3つの理由

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布製マットの限界

新車についてくるふかふかの絨毯マットは高級感がありますが、雨の日に泥靴で乗ると一瞬で汚れますし、ジュースをこぼすとシミになって臭います。

3D防水マットの最強説

最近主流の「立体構造(3D)の防水ラバーマット(TPE素材)」には、3つのメリットがあります。

  1. 縁が立ち上がっている:お皿のような形状なので、泥水や砂がマットの外にこぼれません。
  2. 完全防水:濡れても拭くだけ。取り出して水で丸洗いすれば即乾きます。
  3. 専用設計:車種ごとに隙間なくフィットするのでズレません。

絶対禁止事項

「もったいないから」といって、純正マットの上からさらに別売りのマットを重ねて敷くのは絶対にやめてください。

ズレたマットがアクセルペダルやブレーキペダルに挟まり、暴走事故の原因になります。必ず純正マットを外してから敷きましょう。

まとめ

クラッツィオ(Clazzio)などの専用品が1万円前後で買えます。純正より安くて高性能です。