ハンドルが熱すぎて握れない!「ハンドルカバー」は夏こそつけるべき理由

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握った瞬間に火傷

真夏の炎天下に駐車していると、黒い樹脂や革のハンドルは70度近くまで加熱され、触ることすらできなくなります。

濡れタオルで冷やすのも手間です。

カバーで断熱

ハンドルカバーをつけると、空気の層ができることや、素材の違いによって、素手で触れるくらいの温度に抑えられます。

特に「白」や「ベージュ」など淡い色のカバーや、メッシュ素材のものを選ぶと、熱吸収が少なく効果的です。

劣化も防ぐ

紫外線と手汗でハンドルの革はボロボロになりやすいですが、カバーがあればダメージを肩代わりしてくれます。

まとめ

「太くなって握りづらい」という人は、裏側に被せるだけの簡易的な日除けカバー(駐車時のみ使用)もおすすめです。