ハンドルカバーは「編み込み式」が最強!太くならずに純正のような握り心地

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被せるタイプはダサい?

カー用品店で売っている「カポッとはめるだけ」のハンドルカバー。

手軽ですが、ハンドルが極太になって握りにくかったり、内側が滑って空回りしたり、見た目がいかにも「後付け」感丸出しだったりします。

編み込み式なら極薄

通販で売っている「自分で糸で縫い合わせる(編み込む)タイプ」がおすすめです。

純正ハンドルの上から皮を巻いて縫うので、太さはほとんど変わらず、見た目も純正の本革ステアリングのように仕上がります。

根気が必要

デメリットは作業時間です。針と糸を使って、1時間〜2時間かけてチクチク縫う必要があります。

しかし、その苦労に見合うだけの満足感と、吸い付くようなグリップ力が手に入ります。

まとめ

ウレタンハンドルの安い車でも、これだけで高級車の握り心地になります。