ハンドルカバーはダサい?実は「操作性アップ」と「劣化防止」に最強のアイテム

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商用車っぽいイメージ?

昔のハンドルカバーは、レースのついた野暮ったいものや、太すぎて運転しにくいものが多かったですが、今は違います。

グリップ力が上がる

純正のウレタンハンドルは細くて滑りやすいですが、カバーをつけると適度な太さになり、パンチングレザーなどの加工でグリップ力が増します。

少ない力でハンドルを回せるようになるので、長距離運転が驚くほど楽になります。

日焼け防止

ハンドルは常に直射日光を浴びているため、最も劣化しやすいパーツ(ボロボロ剥がれてくる)です。

カバーをつけておけば、下取りに出す時まで純正ハンドルを新品同様に保てます。

まとめ

「編み込み式」を選べば、純正ハンドルのような一体感が出て高級感もアップします(縫うのは大変ですが)。