スノーボード積載術!ルーフキャリアvs車内積みのメリット・デメリット

Custom#スノーボード#ルーフキャリア#収納#カスタム#DIY

板の積み方で迷っていませんか?

スキー・スノーボードに行く際、一番の悩みは「板をどこに積むか」。車内を広々使えるルーフキャリアか、汚れず安心な車内積みか。それぞれのスタイルに合った積載方法を選びましょう。

1. ルーフキャリア(アタッチメント)派

バーの上に直接板を挟むタイプ。

  • メリット:安価(1〜2万円程度)。見た目がスッキリしている。
  • デメリット:板が剥き出しになるため、走行中の汚れ(融雪剤や排ガス)が付く。バインディング部分が風切り音の原因になることも。到着後に板を拭く必要があります。

おすすめ活用術

ソールカバー(エッジカバー)を付けたまま積載すれば、滑走面の汚れをある程度防げます。

2. ルーフボックス派

屋根の上に箱(ジェットバッグ)を載せるタイプ。

  • メリット:板が汚れない。ブーツやウェアなどの濡れ物も全部放り込める。夏はキャンプ道具も積める。
  • デメリット:高価(5〜10万円以上)。取り付け・取り外しが大変。車高が高くなるため立体駐車場に入れなくなる可能性がある。

3. 車内積み(中積み)派

シートアレンジを活用して車の中に積むタイプ。

  • メリット:コスト0円。板が盗難される心配がない。風切り音がしない。
  • デメリット:乗車人数が減る(4人乗車は厳しい)。エッジで内装が傷つく恐れがある。万が一の事故時に板が飛んでくるリスク。

安全に積むコツ

インテリアバー(アシストグリップに渡す棒)を使って天井付近に収納したり、ラゲッジネットでしっかり固定したりすること。急ブレーキで板が滑ってこないよう対策しましょう。

まとめ

頻繁に行くならルーフボックスが最強ですが、保管場所の問題もあります。ご自身の車のサイズと、一緒に行く人数に合わせてベストな方法を選んでください。