スポーツカー乗りの悩み
マニュアル車の定番カスタムといえば、金属製(アルミやチタン)のシフトノブ交換ですが、夏場は地獄を見ます。
直射日光で熱せられた金属は50度以上になり、素手で触ると火傷します。タオルを巻いて運転する羽目になります。
ジュラコン(樹脂)最強説
ラリーカーなどで使われる「ジュラコン(ポリアセタール)」製のノブは、熱伝導率が低いため、夏でも冬でも快適な温度を保てます。
見た目はプラスチックっぽいですが、サラサラした手触りで操作性は抜群です。
本革巻き
純正採用されるだけあって、本革も温度変化に強く、手に馴染みます。
金属の重さ(シフトの入りやすさ)と革の快適性を両立したハイブリッドタイプもおすすめです。
まとめ
「オシャレは我慢」と言いますが、運転操作に関わる部分は快適性を優先しましょう。
