キャンプ道具を屋根に積む!「ルーフボックス」の正しい積み方と風切り音対策

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積載力を拡張する最強アイテム

家族4人のキャンプ道具は、ミニバンのトランクでも入り切りません。ルーフボックスがあれば、寝袋やマットなどのかさ張るものを屋根の上に追い出せます。

積み方の鉄則

「軽いものは上、重いものは下」です。

ルーフボックスにテントのポールやダッチオーブンなどの重いものを入れると、重心が高くなってカーブでふらつき、横転のリスクが高まります。ボックスには着替えや寝袋など「軽くてかさ張るもの」を入れましょう。

高さ制限に注意

ボックスを積むと、全高が2.1m〜2.3mになります。ショッピングモールの立体駐車場(2.1m制限が多い)に入れなくなることがあるので、自分の車の高さを正確に把握しておきましょう。

まとめ

高速道路での「ヒューッ」という風切り音が気になる場合は、キャリアバーに「フェアリング(風除け)」を付けると軽減されます。