ナンバーフレームは禁止?2021年からの新基準と「文字隠れ」の取り締まり

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厳しくなったルール

ナンバープレートを見にくくするカバー(透明含む)や、回転させる装置などは以前から全面禁止ですが、フレーム(枠)についても「2021年10月1日以降に初めて登録された車」には厳しい新基準が適用されます。

禁止事項

  • 文字に被る:上部の「品川」などの文字や、下部の数字にフレームが少しでも被っていたらアウトです。
  • 厚み制限:あまりに分厚いフレームも禁止です。

2021年9月以前の車なら「文字が判読できればOK」という少し緩い基準ですが、それでも文字に被るのは避けたほうが無難です。

車検に通らない

ネット通販で売っている海外製のフレームなどは、日本の基準を無視しているものが多いです。これらを付けていると、警察に止められるだけでなく、ディーラー車検でも「外さないと通せません」と言われます。

まとめ

カー用品店で「新基準対応」「車検対応」と書かれているものを選びましょう。ナンバー周りはシンプルが一番です。