「終わり際」にしか撮れない絵がある
11月後半。枝に残る葉が少なくなってきても、シャッターチャンスは終わっていません。
むしろ、地面に敷き詰められた「黄金のじゅうたん」をタイヤで踏みしめる構図は、今しか撮れない最高にエモーショナルな瞬間です。
「引き」で撮る広大さ
11月の高い空。広角レンズ(またはスマホの0.5倍ズーム)を使って、背景の冬を予感させる空の広さと、僅かな彩りの対比を狙ってみましょう。
この時期は空気の透過度が高いため、遠くの山々までくっきりと写る「解像感」の高い写真になりやすいです。
リフレクションの魔法
朝霜が降りたボンネットや、水たまりに映り込む紅葉。
「実物と虚像」の両方を愛車に映り込ませることで、SNSで目を引くクリエイティブな一枚が出来上がります。
まとめ
カレンダーの11月を飾る一枚を、今週末に撮りに行きましょう。
