見た目だけで選んで後悔?「インチアップ」のメリット・デメリットと車検対応ルール

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カッコいい車への第一歩

タイヤの外径を変えずに、ホイールを大きくしてタイヤを薄くすることを「インチアップ」と言います。

見た目の迫力が増し、カーブでのフニャフニャ感が減ってシャキッと曲がれるようになります。

犠牲にするもの

  • 乗り心地が悪化:タイヤのクッション(ゴムの部分)が薄くなるので、路面のゴツゴツを拾います。
  • 燃費が悪化:ホイールが重くなり、タイヤの幅が広がるため抵抗が増えます。
  • 音がうるさい:ロードノイズ(ゴーッという音)が大きくなります。

車検に通らないパターン

一番多いのが「タイヤがフェンダーからはみ出す(ハミタイ)」と「タイヤの強度不足(ロードインデックス不足)」です。

特にミニバンのような重い車に、強度の低いタイヤを履かせると、バーストの原因となり非常に危険です。

まとめ

ショップの店員さんと相談して正しく選びましょう。純正+1インチ〜2インチくらいがバランスが良いです。