ドライブレコーダーの熱対策!夏場の故障とSDカードの寿命

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一番熱い場所にいる

ドライブレコーダーは、フロントガラスの直下という車内で最も高温になる場所に設置されています。

夏場は本体温度が上がりすぎ、「熱暴走」で勝手に再起動したり、録画が停止したりすることがあります。

SDカードが溶ける?

物理的に溶けはしませんが、熱でデータが破損しやすくなります。

必ず「高耐久(Endurance)」と書かれた、ドラレコ専用のSDカード使いましょう。安物は夏を越せません。

駐車時の対策

駐車中はサンシェードなどで直射日光が当たらないようにガードしましょう。

ただし、ドラレコごと覆ってしまうと、駐車監視機能が熱で誤作動することもあるので注意が必要です。

まとめ

肝心な時に撮れていなかった、という悲劇を防ぐために、夏はこまめな動作確認を。