10月は「光」がドラマチック
太陽の高度が下がり始める10月。斜めから差し込む「横の光」が、車のボディラインを最も美しく描き出してくれます。
「マジックアワー」と呼ばれる夕暮れ時、最高の一枚を撮るためのコツを伝授します。
紅葉の「赤」を際立たせる
ホワイトバランスを少し「曇天(暖色より)」に設定してみてください。
紅葉の彩度が増し、夕日のオレンジ色と相まって、映画のワンシーンのような仕上がりになります。
ローアングルは基本
愛車の車高を低く、力強く見せるなら、カメラを地面につくくらいのローアングルで構えるのが鉄則。
風景の中に愛車が溶け込む「引き」の構図と、フロントライト周りの質感に迫る「寄り」の構図、両方を楽しみましょう。
まとめ
スマホでの撮影も、光の向き(順光)を気にするだけで劇的に変わります。
