帰ってきたらドロドロ
お盆休みに新幹線や飛行機で帰省し、1週間後に自宅に戻ったら、愛車がホコリまみれで鳥のフンまで落ちていた…なんてことになったらガッカリです。
真夏の紫外線は塗装のクリア層を確実に破壊します。
カバーの選び方
長期保管にはボディカバーが有効ですが、安物のビニール製は湿気がこもって塗装を曇らせたり、風でバタついてボディに傷をつけたりします。
裏起毛がついている「4層構造」や「5層構造」のしっかりした厚手のものを選びましょう。
洗車してからかける
汚れた車の上にカバーをかけるのは、紙やすりでボディーを磨くようなものです。
必ずピカピカに洗車して、完全に乾かしてからかけるのが鉄則です。
まとめ
面倒ですが、その一手間で「5年後の艶」が変わります。盗難防止効果もあります。
