見えないことが一番怖い
雨の日の事故率は、晴れの日の約4倍(首都高データ)と言われています。原因の多くはスリップではなく、「視界不良による発見の遅れ」です。
1. ワイパーの速度
「間欠(INT)」「低速(LO)」「高速(HI)」をこまめに切り替えましょう。
小雨なのにHIでバタバタさせるのは恥ずかしいですが、豪雨なのにLOで見えにくいまま走るのは自殺行為です。
2. 曇り止め(デフロスター)
湿度が高いとすぐに窓が曇ります。
エアコンパネルの「扇形のマーク(デフロスター)」を押してください。自動的にA/C(除湿)がオンになり、外気導入に切り替わり、フロントガラスに風が当たって曇りが取れます。
3. サイドミラー
サイドミラーに水滴がつくと、車線変更が怖くてできません。
ガラコなどの「撥水剤(水玉にして飛ばす)」か、「親水剤(水を膜にして透けさせる)」を塗っておくのがマナーです。
まとめ
雨の日は「いつもの2割減」のスピードで。急ブレーキ、急ハンドルは厳禁です。
