最近よく見る「30A」や「30C」ナンバーは何?希望ナンバー枯渇問題とアルファベット

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数字が足りない!

従来、ナンバープレートの地名の右側の数字(分類番号)は「300」や「500」などの3桁の数字でした。

しかし、希望ナンバー制の普及により、「1」や「8」などの人気ナンバーで数字の組み合わせが使い果たされてしまいました。

ローマ字の導入

そこで2018年から導入されたのが、分類番号の下1桁にアルファベット(A, C, F, H, K, L, M, P, X, Y)を使ったナンバーです。

「品川30A」のようなプレートを見かけても、それは偽造ではなく最新の正規ナンバーです。

駐留軍ではない

昔からある「Y」ナンバー(米軍関係者)とは別物です。

ちなみに、希望ナンバーにしない限り、勝手にアルファベットになることはまだ稀です(一部の過密地域を除く)。

まとめ

ちょっと珍しいので、交付されたらラッキーかもしれません。