なぜ合流が怖いのか
「本線の車が速くてぶつかりそう」と思うから怖いのです。
逆に言えば、「自分も本線の車と同じ速度(時速100km)」になってしまえば、相対速度はゼロになり、止まっているように見えます。こうなれば合流は簡単です。
加速車線は滑走路
多くの初心者は、加速車線の途中で合流しようとして、速度不足で入れずにブレーキを踏んでしまいます。これが一番危険です。
加速車線の先端(一番奥)まで使い切るつもりで、アクセルを床まで踏んでください。エンジンの回転数が上がって唸っても壊れません。
入れてもらうのではなく入る
ウインカーは早めに出し、「私はここに入ります」という意思表示をします。
オドオドしていると本線の車も「入るの?入らないの?」と迷って譲れません。堂々と加速することが、お互いにとって安全です。
まとめ
「加速車線は全開加速」。これを守るだけで、高速道路の恐怖心は半分になります。
