高速道路の「車間距離確認板」の使い方。雨の日は「02」の距離まで空けるべき理由

Beginner#高速道路#安全運転#車間距離#標識#雨の日

謎の看板「確認基点」

高速道路の路肩にある「確認基点」「01(40m)」「02(80m)」と書かれた緑色の看板。

これは自分の車間距離を測るためのメジャーです。

使い方の基本

前の車が「確認基点」を通過した瞬間に心の中でカウントスタートし、自分の車が「確認基点」に到達した時に、前の車がどこにいるかを見ます。

時速80kmで走っているなら80m、時速100kmなら100m空けるのが安全の目安です。つまり「02(80m)」より先に前の車がいれば合格です。

雨の日は倍

雨の日は制動距離(ブレーキが効いてから止まるまでの距離)が伸びるため、晴れの日の2倍の車間距離が必要と言われています。

つまり、普段「01」くらいの感覚で走っている人は、雨の日は最低でも「02」までは離れないと、急ブレーキに対応できません。

まとめ

あおり運転と誤解されないためにも、意識的に距離を取りましょう。