「ハイビーム」は雨の夜こそ使うべき?対向車への配慮と蒸発現象

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雨の夜は最強に危険

雨の夜は、路面が濡れてライトの光を吸収してしまい、黒い服を着た歩行者が全く見えなくなります(蒸発現象)。

「いつもより暗い」と感じたら、それはライトが暗いのではなく、環境のせいです。

ハイビームの活用

道路交通法では「ハイビーム(走行用前照灯)が原則」です。

特に対向車のいない暗い道では、躊躇なくハイビームを使ってください。ロービーム(すれ違い用)の照射距離は40mしかなく、時速60kmで走っていたら歩行者に気づいてからでは止まれません。

こまめな切り替え

もちろん、対向車や先行車がいる時はすぐにローに切り替えるのがマナーでありルールです。

最近の車についている「オートハイビーム」機能も、雨の日はセンサーが誤作動しやすいので、手動で切り替えた方が確実な場合もあります。

まとめ

「眩しいかな?」と遠慮して事故るより、確実に発見して避ける方がお互いのためです。