給油キャップの置き忘れ防止。「テザー(紐)」がついている意味と閉め忘れ警告灯

Beginner#給油#セルフスタンド#トラブル#初心者#部品

セルフの忘れ物王者

セルフスタンドの給油機の上に、黒い「給油キャップ」が置き去りにされているのをよく見かけます。

これを防ぐために、最近の車にはキャップと車体を繋ぐ樹脂製の紐(テザー)がついています。

邪魔だと思ってた

「紐がついていると、キャップがボディに当たって傷がつく」と嫌う人もいますが、給油口の蓋(フューエルリッド)の裏側に、キャップを引っ掛けておくためのホルダースペースが大抵用意されています。

そこにカチッとはめれば、ぶら下がってボディを叩くことはありません。

警告灯が点く

もしキャップを閉め忘れて(あるいは緩んだ状態で)走行すると、エンジンチェックランプが点灯することがあります。

これは、タンク内の気圧異常をセンサーが検知するためです。慌てずキャップを閉め直せば、しばらく走ると消えます。

まとめ

紐が切れてしまったら、キャップごと新品(2,000円くらい)に交換しましょう。