梅雨時の「濃霧」でライトはどうする?フォグランプの正しい使い方

Beginner#濃霧#フォグランプ#安全運転#ライト#視界

真っ白で先が見えない

山間部や高速道路で濃い霧が出た時、遠くを見ようとしてハイビームにすると、光が霧の粒に反射して目の前が真っ白になり、逆に見えなくなります。

基本はロービームで走りましょう。

フォグランプの出番

フォグランプ(霧灯)はその名の通り、霧の時のためのライトです。

低い位置からワイドに照らすことで、路面を確認しやすくなります。特に「黄色(イエロー)」のバルブは波長が長く、霧の中透過しやすいので効果絶大です。

普段は消すこと

霧が晴れたのにフォグランプ(特に眩しいリアフォグ)を点けっぱなしで走るのは、後続車への目潰し行為となり、違反切符を切られることもあります。

あくまで非常用装備だと認識しましょう。

まとめ

フォグがついていない車の場合は、ハザードを焚きながらゆっくり走るしかありません。