走った距離は思い出の証
「この車でどこに行ったっけ?」「去年はどれくらい走ったかな?」ふとした時に振り返れる記録があると、愛車への愛着がさらに深まります。
オドメーター(積算走行距離計)の数字が増えていくのは、車と共に過ごした時間の積み重ね。2027年は、日々のドライブをログ(記録)として残す習慣を始めてみませんか?後で見返した時に、アルバムのような宝物になります。
おすすめの記録方法3選
1. ドライブログアプリを活用する
スマホアプリを使えば、GPSで走行ルート、距離、時間を自動的に記録できます。
- Mochi(モチ):ドライブ記録に特化。訪れた道の駅やスポットを地図上で確認できます。
- Google マップ(タイムライン):「ロケーション履歴」をオンにしておけば、何もしなくても自動で移動履歴が残ります。「あの日どこでご飯食べたっけ?」も一発で分かります。
- みんカラ(ハイタッチ!drive):ドライブ自体をゲーム感覚で楽しめるアプリ。チェックポイント通過でバッジが集まります。
2. 給油ごとの燃費記録表
給油のたびにレシートの情報を記録するのも立派なログです。オドメーターと給油量を記録すれば実燃費も分かりますし、車のコンディション変化にも気づきやすくなります。
3. SNSでハッシュタグ管理
InstagramやX(旧Twitter)に写真をアップする際、独自のハッシュタグ(例:#MyCarTravels2027)をつけて投稿。検索すれば自分だけのドライブアルバムが出来上がります。
ドライブ初めはメーター撮影から
まずは新年の最初の乗車時に、現在のオドメーターを写真に撮っておきましょう。これが2027年のスタート地点です。年末に再び撮影し、その差分が今年一年の冒険の距離になります。
まとめ
記録をつけると、「次はあの県の地図を塗りたい」「キリ番(10,000kmなど)を逃さず撮りたい」といった新たなドライブの動機も生まれます。デジタルツールを賢く使って、愛車との軌跡を刻んでいきましょう。
