持っていないと違反
高速道路上で故障して停止する場合、後方に「三角表示板」を置く義務があります(違反点数1点、反則金6,000円)。
驚くべきことに、新車には標準装備されていないことが多く、自分で買って積んでおく必要があります。
生身で路上に出る恐怖
夜間の高速道路で、三角板を置きに車の外に出るのは自殺行為に等しいです。後続車からは黒い服は見えません。
そこで、工事現場のおじさんが着ているような「反射材付きの安全ベスト(蛍光ベスト)」をダッシュボードに入れておきましょう。
数百円で買えますが、命を守る効果は絶大です。
発煙筒の期限
助手席の足元にある発煙筒。有効期限が切れていませんか?湿気ると着火しません。
最近は期限のない「LED式発煙筒」が主流です。車検のタイミングで交換しましょう。
まとめ
「自分は事故らない」という過信を捨てて、トランクの中身を確認してください。
