ただのアピール?
「赤ちゃんが乗っています」というステッカー。初心者マークと違って、貼る法的義務はありません。
元々はアメリカで「事故った時に、小さな赤ちゃんが隙間に挟まっているかもしれないから探して!」とレスキュー隊に伝えるために始まったと言われています。
煽り運転防止効果
日本では「ゆっくり走るけど許してね」という意味合いが強いです。
実際、これを貼っておくと後続車が車間距離を空けてくれることが多く、無用な煽り運転を防ぐ効果が期待できます。
貼る場所
リアガラスの見えやすい位置が基本ですが、熱線の上に貼ると剥がす時に断線する恐れがあるので、ボディに貼るマグネットタイプがおすすめです。
子供が乗っていない時は外すのがマナーです。
まとめ
「親バカアピール」と思わずに、安全のために貼っておくのが吉です。
